2026年2月28日土曜日

地元の2月の絵手紙教室から

 ☆「月刊絵手紙」2月号は、ラブレター特集。巻頭には1ページに1枚掲載の絵手紙、特に言葉は響きました。つづく「ことばの旅」の与謝野晶子、茨木のり子、北原白秋、宮沢賢治、夏目漱石の「言葉の共演」もよかったですね。

☆今月は、以前いただいた「お手玉」をかいてもらいました。まずは「お手玉」の輪郭を顔に見立てて遊び心で「顔」を表現。こちらは「公認講師だより」に紹介された大月ユキ講師の取組の応用。

☆その後は、じっくりとお手玉に向き合ってことばも添えて絵手紙を1枚かいてもらいました。古い布をつないで作ったお手玉の質感と、ひとり一人の想いでの言葉を添えて。








2026年2月21日土曜日

世田谷文学館 開館30周年記念「ドナルド・キーン展」

☆日本文学者・ドナルド・キーンの展覧会が東京・世田谷文学館で3月8日まで開催中です。10代でアーサー・ウエーリ訳「源氏物語」と日本思想史を教える角田柳作と運命的に出会って日本・日本文化への深い関心を抱きました。その後は長きにわたる研究生活を始め、2011年の東日本大震災後には日本への帰化。その生涯は、まさに日本文化・日本文学とともにありました。

☆「思い返せば、私が日本に来て、さまざまな刺戟を受けていたあの頃、日本文化は平安時代、元禄時代と比する黄金時代だった。 そんな時代に日本に来て、その後も日本で生活し、さまざまな人に会い、そして書く場所を与えられたことを、私は心の底から幸福だと思っている。」 (『ドナルド・キーン自伝』より)


☆日本人以上に日本・日本文学を知り、その魅力を伝え続けたドナルド・キーン。「黄金時代」と語る彼が過ごした時代とはいったいどのようなものだったのか。この問いに挑むことは、日本に生まれた私たちが、これからのグローバル社会で生きていくための道標に。 この展覧会は、ドナルド・キーンの偉業とともに、あらためて〈日本文学〉の魅力を伝えるものとなっています。(パンフレット参照)







2026年2月14日土曜日

◎向島百花園の「梅まつり」が始まりました

☆先週末から3月1日(日)まで、東京・向島百花園で「梅まつり~梅花彩る江戸花屋敷~」が開催中です。

☆梅は、百花の先がけ。園内では紅白の梅の花でにぎわいます。

☆期間中、茶会・江戸大道芸・すずめ踊り・野草ウォッチング・庭さんぽなどのイベントが行われます。詳細はパンフレットをごらん下さい。







2026年2月7日土曜日

◎大倉集古館で「茶道具名品展」開催

☆東京・大倉集古館で「特別展 出光美術館所蔵 茶道具名品展」展が、2月3日から3月22日まで開催中です。


☆茶の湯の美術は日本美術の中にあって、一翼をになっている不可欠な分野。そこで使われる道具類は、絵画・書跡・陶磁・金工・漆工・木竹工などさまざまな分野にまたがっています。


☆本展では、出光美術館が所蔵する多くの名品の中から、茶道具を構成する多種多様な70件の作品を通して、日本美術を横断的に鑑賞する機会を提供する展示です。(パンフレット参照) 







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