☆書家・石川九楊氏の個展「9・11から四半世紀 人類の未熟について」が、名古屋市中区の名古屋画廊(愛知県名古屋市中区栄1丁目12-10)で10月3日まで開催中です。
☆同時多発テロから25年(四半世紀)の節目にあたり、破滅へと向かう現代社会の矛盾や課題を見据えた作品が展示されます。
☆代表作である「二〇〇一年九月十一日晴―垂直線と水平線の物語Ⅰ」をはじめ、独自の「筆蝕(ひっしょく)」理論に基づく力強くラジカルな現代の書の世界を堪能できます。(パンフ参照)
手がきの楽しさを発信する
☆書家・石川九楊氏の個展「9・11から四半世紀 人類の未熟について」が、名古屋市中区の名古屋画廊(愛知県名古屋市中区栄1丁目12-10)で10月3日まで開催中です。
☆同時多発テロから25年(四半世紀)の節目にあたり、破滅へと向かう現代社会の矛盾や課題を見据えた作品が展示されます。
☆代表作である「二〇〇一年九月十一日晴―垂直線と水平線の物語Ⅰ」をはじめ、独自の「筆蝕(ひっしょく)」理論に基づく力強くラジカルな現代の書の世界を堪能できます。(パンフ参照)
▽古拙微笑 拓本(鄭道昭)
▽「心に残る 私の一冊」に寄せて
小池邦夫の「忘れる読書術」
〈インタビュー〉
知識はなるべく忘れたい エッセンスが身体に残ればいい。
▽特集 読者投稿ひろばより
「心に残る 私の一冊」に寄せて
▽実践! ビブリオバトルをやってみよう
▽登坂和雄の一語一絵(124)
「閃」 「カクテル読み」
▽中川越のことばの旅 川路柳虹「書物」中川 越
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(150) 白土慎太郎
本も美術品になりえる〈木喰上人作木彫佛〉
▽読者投稿 ひろば
自由絵手紙・なんでも100字
心に残る 私の一冊
みんなの活動報告
▽絵手紙クリップ Hotな話題
絵手紙体験教室開催中!
in 東京スカイツリータウン・ソラマチ
(主催:郵政博物館 協力:日本絵手紙協会)
10月10日(土)
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
絵手紙の大事なこころ 164
瀧井孝作文庫
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
私のウォーミングアップ
◎前野郁子の 実るように咲くように
絵手紙とX
▽日本絵手紙協会発行の本のご案内
▽山田喜代春の詩画世界
▽リレーエッセイ 木もれ日
続けてきてよかった 池田ひとみ
▽essay アーサービナード
「ドライブ」
▽講評拝見
▽絵手紙のチカラ
SDGs できることから始めよう
◎日本絵手紙協会からのお知らせ
*ご注文は日本絵手紙協会へ
☆来月10月3日(土)に開催する「切手デザイナー玉木明さんの「切手制作の舞台裏」講演の募集が、最新号の「月刊絵手紙」9月号の「あなたの街の絵手紙情報」に掲載中です。
☆申込は、郵便がおそいので、14日(月)まで申込みを受け付けます。絵手紙とは「切っても切れない」ご縁のある切手制作の工程などや、これまでに1000点以上を手がけた玉木明さんが切手デザイナーの仕事をわかりやすく解説してくれます。
☆また、この講演会を挟んだ9月22日〜10月11日まで、すみだ絵手紙の会が
すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)で「わたしが切手にしたい絵手紙展」を開催します。どうぞ会場へ。
☆京都の細見美術館で9月12日から「特別展 良寛さん~その人と禅~」が開催されます。
☆良寛(1758~1831)は、越後出雲崎の名主の長男として生まれながら、出家して清貧を貫いた禅僧です。草庵で独り厳しい生活を送りながら、子供たちと戯れ、友と交わり、多くの漢詩や和歌を残しました。その書は「日本書美の極致」とも称えられるほど。芸術性が高く独創的なことで知られています。
☆本展では、良寛の代表作でありながら長らく公開されなかった「天上大風」や「長歌 月の兎」をはじめ、珠玉の作品を一堂に展示します。(パンフ参照)
☆東京都墨田区の国指定名勝・史跡 向島百花園で、8月27日(木)ー30日(日)まで、恒例の「虫ききの会」が開かれます。開催期間中は21時まで夜間開園延長しています。
☆「虫ききの会」は同園で江戸時代から行われている夏風物詩であり伝統行事のひとつ。期間中は様々な種類の鳴く虫の展示を行い、その鳴き声や美しい行灯が灯る幻想的な庭園風景が楽しめます。
☆期間中には、「放虫式」「昔あそび」「水てっぽう」「変化朝顔の展示」「絵行灯」「虫細工教室」の開かれます。(パンフ参照)
☆東京・SOMPO美術館で日本画家・山口華陽展が開催中です。同館開館50周年を記念した展覧会で、東京では27年ぶりの開催です。
☆山口華陽(1899-1984)は、西村五雲(1877-1938)に入門後、京都市立絵画専門学校に入学。主に動物を主題として作品で頭角を現します。五雲亡き後は画塾・研究団体である晨鳥社を再興し、京都画壇を代表する画家の一人となっていきます。
☆本展では、同館が収蔵する華陽の代表作3点を中心として、初期から晩年までの画業を通覧します。8月30日まで。(パンフ参照)
☆大倉集古館で「祈りと救いの美ー国宝普賢菩薩像との出会いー」と題した展覧会が開催中です。
☆廃仏毀釈により寺院の荒廃。仏教美術品の散逸や海外流出を憂い、それらを含む日本・東洋の古美術品を収集し保護した近代事業の実業家・大倉喜八郎。
☆本展では、同館収蔵品の柱の一つである仏教美術の作品を「経典と仏教伝来」「釈迦如来とその弟子」「極楽浄土と地獄」「法華経信仰と普賢菩薩」「密教」「神仏習合」の6章にわけて構成。東京都内で銅造釈迦如来倚像(深大寺)とあわせて2点しかない国宝仏像の一つ「普賢菩薩騎象像」も展示。9月27日まで。