☆また、同館所蔵品の中から大倉家ゆかりの手箱や香道具などの和の漆器や文化も紹介しています。6月28日まで開催。(パンフレット参照)
登坂和雄の絵手紙deこんにちは
手がきの楽しさを発信する
2026年6月21日日曜日
◎特別展「中国漆器 宋・元・明時代の漆器 ~和の漆器や香道具とともに~」開催中
2026年6月14日日曜日
◎「実篤没後50年 武者小路実篤 美とことばの宇宙」展
☆東京・調布市文化会館たづくり1階展示室で、「実篤没後50年 若松英輔コレクションに見る 武者小路実篤 美とことばの宇宙」展が7月5日まで開催中です。
☆展示の中心は、気鋭の批評家であり随筆家の若松英輔氏所蔵のもの。若松氏は実篤の書画に惹かれ収集してきましたが、「実篤の絵は言葉で書けない詩であり。絵だけの作品にも詩情があふれている。また、実篤の書の豊かな哲学性はこれまで見逃されてきたが、その価値を復権したい」と語ります。
☆「絵は詩を味わうように余韻、余白とともに味わい、書は意味の光景が浮かび上がるまでじっくりと見る、そんなひと時」が過ごせるすばらしい展示です。入場無料。
2026年6月7日日曜日
◎ライトアップ 木島櫻谷 3 〜おうこくの色をさがしに〜
☆泉屋博古館東京で、同館3回目となる木島櫻谷展が開催中です。今回は「おうこくの色をさがしに」とサブタイトルにあるように、櫻谷の「アカ」「アオ」「黄土」「朱」胡粉の「白」など色彩変化の工夫に焦点をあてています。
☆時代に応じて色彩の発色の仕方や絵の具の質や扱い方を探っていきます。また、「四季連作屏風」や写生帖や花鳥動物画や人物画も特集して展示。迫力と繊細な表現が相まった櫻谷の世界が楽しめます。7月5日まで。(パンフレット参照)
2026年5月31日日曜日
◎『月刊絵手紙』6月号 特集 今日も誰かの光となる 真民さんの詩の力
▽古拙微笑 拓本
▽登坂和雄の一語一絵(121)
「念」 真民さんの詩
▽特集 今日も誰かの光となる 真民さんの詩の力
タンポポに習え
唯一無二 坂村真民という生き方 お話・西澤孝一さん
真民さんの暮らし方
▽新連載
中川越のことばの旅 水たまり(八木重吉)
▽新連載 書の脇道を歩いてみれば
中村信宏(台東区立書道博物館・主任研究員)
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(147) 白土慎太郎
自然との対話の先に〈色絵波文輪花形皿〉
▽読者投稿 ひろば
テーマ「身近な自然とおしゃべり」
自由絵手紙・なんでも100字
みんなの活動報告
▽ホットな話題
絵手紙カルトンで、郵便局窓口に笑顔こぼれる
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
絵手紙の大事なこころ 161
書き魔
坂村真民 詩記
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
狛江教室のノートから
◎前野郁子の 実るように咲くように
母と父の言葉を聴く
▽essay アーサービナード
空き家謳歌「アキヤキスト」
▽山田喜代春の詩画世界
▽リレーエッセイ 木もれ日
絵手紙と私 髙木みどり
▽通うたのしみ、学ぶワクワク!
「絵手紙教室 講評拝見」
▽節気を感じて
▽ボランティア部だより
▽展覧会のご案内
▽あなたの街の絵手紙情報
▽絵手紙NEWS
生涯学習インストラクター資格がはじまりました
◎日本絵手紙協会からのお知らせ
*ご注文は日本絵手紙協会へ
2026年5月23日土曜日
◎「応挙&蘆雪 愛でる古九谷様式」展
☆東京黎明アートルームで「応挙&蘆雪・愛でる古九谷様式」展が始まりました。
☆同アートルーム所蔵の円山応挙の花鳥図や観瀑図の絵画作品と、長沢蘆雪の雲龍図・牧童図などの作品を展示。円山派の祖である応挙と、門人である奇想の画家・蘆雪の共演展示です。
☆また、江戸時代に肥前で誕生した日本初の磁器・伊万里焼。本展では1640年代からの色絵磁器(古九谷様式)も同時展示します。この展覧会は6月30日まで。(パンフレット参照)
2026年5月16日土曜日
◎河鍋暁斎の世界 ゴールドマンコレクション展
☆東京のサントリー美術館で「 河鍋暁斎の世界 ゴールドマンコレクション」が開催中です。暁斎は幕末・明治期に活躍した画家。浮世絵師・歌川国芳や狩野派前村洞和・狩野洞白陳信のもとで修業したのち、さまざまな流派に学び、独自の画風を確立しました。
☆手がけた画題は神仏画から妖怪画、動物画、世相を反映した風俗画や戯画など多彩。いずれも卓越した画技と機知に富んだ発想が特色です。
☆今回、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマンコレクション氏の所蔵の作品から、代表する名品や、日本初出品となる肉筆画や版画などを展示し、暁斎の世界を紹介しています。6月21日まで開催。(パンフレット参照)
2026年5月10日日曜日
◎『月刊絵手紙』5月号 特集 濵田庄司の言葉と手仕事
▽ことばの旅 子どもの詩
生まれるもの 小学2年 まつもとひろと
▽古拙微笑 拓本
▽登坂和雄の一語一絵(120)
「根」 古色の美しさ
▽特集 濵田庄司の言葉と手仕事
無盡蔵
益子に学ぶ
椅子と私
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(146) 白土慎太郎
手仕事の魅力〈イギリスの椅子〉
▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方
夏目漱石――書体を変えて別人になります
手紙文化研究家 中川 越
▽読者投稿 ひろば
テーマ「椅子・イス・いす」
自由絵手紙・なんでも100字
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
絵手紙の大事なこころ 160
俑と画像石
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
すごいぞ、絵手紙
◎前野郁子の 実るように咲くように
感じる心を育てよう
▽essay アーサービナード
桜まつり
▽山田喜代春の詩画世界
▽木もれ日
絵手紙と私 田中許
▽通うたのしみ、学ぶワクワク!
「絵手紙教室 講評拝見」
▽ボランティア部だより
▽展覧会のご案内
▽あなたの街の絵手紙情報
▽絵手紙NEWS
生涯学習インストラクター資格がはじまります
▽絵手紙のチカラ SDGS
できることから始めよう
◎日本絵手紙協会からのお知らせ
*ご注文は日本絵手紙協会へ
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☆すみだ絵手紙の会の有志による「わたしの昭和 小さな絵手紙展」が、すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)で8月30日まで開催中です。 ☆今年は昭和に換算すると100年ということで、各地で「わたしの昭和」をテ ーマにした絵手紙が開催されていますが、その一環の展示です。 ☆今回は、小池...
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☆「月刊絵手紙」 10 月号の特集は東京の「下町さんぽ」。紹介されていた北斎漫画を筆で速写。時間は 1 点 3 分。 4 点速写しました。そのあと、線だけなので色づけと言葉をそえてもらいました。 ☆北斎は地元墨田区に生まれた芸術家。「 70 歳以前までに描いた絵は取るに足らない...
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