2026年3月7日土曜日

◎「月刊絵手紙」3月号「特集 文房四宝ってなんだろう」好評発売中!

 


◎巻頭絵手紙

 手で書くんじゃない 心が動いて書くんだよ 小池邦夫


▽古拙微笑 拓本


▽特集 文房四宝ってなんだろう 

   小池邦夫所蔵の文房四宝を絵手紙とともに紹介 


 ▽登坂和雄の一語一絵(118)

 「憧」 人を生かす文房四宝

 

 〈墨色〉いい墨色が出ない ねらうから出ないのか

 うまくなりたいのではない ひたすらもっとよくなりたい 邦夫


 ▽文房四宝入門 ~それぞれの起源~ 

  台東区立書道博物館・主任研究員 中村信宏


▽読者投稿トキメキ! 私の文房四宝

 私の文房四宝


▽柳 宗悦の眼に学ぶ(144) 白土慎太郎

 五つの窓から見える風景〈色絵仙境文皿〉


▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方

 中林竹――自分の臭みを消す

 手紙文化研究家 中川 越 


▽濵田薫の文房四宝塾 増補版

 筆墨硯紙のツボ


▽もっと知りたい! Q&A

 筆 墨 硯 紙 印 顔彩


▽講評拝見 通うたのしみ、学ぶワクワク

 大阪教室・名古屋教室・東京教室から


▽誌上レッスン 絵手紙教室

 ◎小池邦夫の絵手紙教室

  絵手紙の大事なこころ  158  文房四宝 

 ◎兼岩幸恵の小さくても一歩

  筆墨硯紙に思うこと

 前野郁子の 実るように咲くように 


▽読者投稿ひろば

 テーマ「我が家の窓より」


▽essay アーサービナード

 書き初め


▽山田喜代春の詩画世界

 

▽見て知って文房四宝 in 東京

 博物館&施設のご案内


▽新刊本のご案内

 「どんどん絵手紙! かくと心が動き出す」阿部祥子


◎日本絵手紙協会からのお知らせ



*ご注文は日本絵手紙協会

2026年2月28日土曜日

地元の2月の絵手紙教室から

 ☆「月刊絵手紙」2月号は、ラブレター特集。巻頭には1ページに1枚掲載の絵手紙、特に言葉は響きました。つづく「ことばの旅」の与謝野晶子、茨木のり子、北原白秋、宮沢賢治、夏目漱石の「言葉の共演」もよかったですね。

☆今月は、以前いただいた「お手玉」をかいてもらいました。まずは「お手玉」の輪郭を顔に見立てて遊び心で「顔」を表現。こちらは「公認講師だより」に紹介された大月ユキ講師の取組の応用。

☆その後は、じっくりとお手玉に向き合ってことばも添えて絵手紙を1枚かいてもらいました。古い布をつないで作ったお手玉の質感と、ひとり一人の想いでの言葉を添えて。








2026年2月21日土曜日

世田谷文学館 開館30周年記念「ドナルド・キーン展」

☆日本文学者・ドナルド・キーンの展覧会が東京・世田谷文学館で3月8日まで開催中です。10代でアーサー・ウエーリ訳「源氏物語」と日本思想史を教える角田柳作と運命的に出会って日本・日本文化への深い関心を抱きました。その後は長きにわたる研究生活を始め、2011年の東日本大震災後には日本への帰化。その生涯は、まさに日本文化・日本文学とともにありました。

☆「思い返せば、私が日本に来て、さまざまな刺戟を受けていたあの頃、日本文化は平安時代、元禄時代と比する黄金時代だった。 そんな時代に日本に来て、その後も日本で生活し、さまざまな人に会い、そして書く場所を与えられたことを、私は心の底から幸福だと思っている。」 (『ドナルド・キーン自伝』より)


☆日本人以上に日本・日本文学を知り、その魅力を伝え続けたドナルド・キーン。「黄金時代」と語る彼が過ごした時代とはいったいどのようなものだったのか。この問いに挑むことは、日本に生まれた私たちが、これからのグローバル社会で生きていくための道標に。 この展覧会は、ドナルド・キーンの偉業とともに、あらためて〈日本文学〉の魅力を伝えるものとなっています。(パンフレット参照)







2026年2月14日土曜日

◎向島百花園の「梅まつり」が始まりました

☆先週末から3月1日(日)まで、東京・向島百花園で「梅まつり~梅花彩る江戸花屋敷~」が開催中です。

☆梅は、百花の先がけ。園内では紅白の梅の花でにぎわいます。

☆期間中、茶会・江戸大道芸・すずめ踊り・野草ウォッチング・庭さんぽなどのイベントが行われます。詳細はパンフレットをごらん下さい。







2026年2月7日土曜日

◎大倉集古館で「茶道具名品展」開催

☆東京・大倉集古館で「特別展 出光美術館所蔵 茶道具名品展」展が、2月3日から3月22日まで開催中です。


☆茶の湯の美術は日本美術の中にあって、一翼をになっている不可欠な分野。そこで使われる道具類は、絵画・書跡・陶磁・金工・漆工・木竹工などさまざまな分野にまたがっています。


☆本展では、出光美術館が所蔵する多くの名品の中から、茶道具を構成する多種多様な70件の作品を通して、日本美術を横断的に鑑賞する機会を提供する展示です。(パンフレット参照) 







2026年1月31日土曜日

◎1月の地元教室から

☆今年も1月が終わろうとしていますが、地元教室から紹介。年始めは、年末年始の過ごし方の「1分間トーク」からスタート。今年も皆さんお元気で顔を見せてくださいました。

☆「月刊絵手紙」1月号の特集「中川一政」は、松任市の中川一政記念美術館館を紹介していましたが、一昨年出かけたことを思い出しました。「読み応えがありますね」という声も届きました。いいですね、中川一政。読みながら元気をもらいました。


☆教室では、線トレを画像塼で行ってから、新年初の想いを一字書の絵手紙に。そのほか持参のモチーフなどを絵手紙にしたほか、細長い紙にもチャレンジしました。

 

 




2026年1月17日土曜日

◎「神と仏 道釈人物画の世界」展

☆東京・大倉集古館で「神と仏 道釈人物画の世界」展が開催中です。1月18日まで。

☆「道釈人物画」とは、道教や仏教関係の人物を描いた絵画のこと。お正月や端午の節句に登場する七福神や鍾馗などの神や仏ですが、人々の暮らしに溶け込みながら存在していました。


☆本展では、七福神や鍾馗などの民間信仰の神仏とともに、仏教の仏である普賢菩薩や文殊菩薩、禅宗で祀られた布袋、異国情緒を醸し出す羅漢などを取り上げます。人々を援け寄り添い、邪気を払い、願いを叶え、あるときは生きる姿勢をしめしてくれた神や仏の姿を紹介しています。(パンフレット参照)







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