☆日本絵手紙協会発行の「月刊絵手紙」3月号は「文房四宝」の特集号。ページもたっぷり。読み応えあります。
☆まずは、前半に、持参のモチーフを使ってタテ長の紙に1枚かいてもらいました。
☆その後、紙墨硯紙の四宝のうち、紙をのぞく自分が手持ちの道具を、少し大きな紙にかいてもらいました。
手がきの楽しさを発信する
☆日本絵手紙協会発行の「月刊絵手紙」3月号は「文房四宝」の特集号。ページもたっぷり。読み応えあります。
☆まずは、前半に、持参のモチーフを使ってタテ長の紙に1枚かいてもらいました。
☆その後、紙墨硯紙の四宝のうち、紙をのぞく自分が手持ちの道具を、少し大きな紙にかいてもらいました。
▽自分で光れ スペシャリスト・インタビュー
「ことば磨き塾」主宰
元NHKエクゼグティブ・アナウンサー 村上信夫
▽登坂和雄の一語一絵(119)
「歩」 ぶらり向島文学散歩
▽特集 『月刊絵手紙』ワークノート
かけば「自分」が見えてくる
拝見 あの人の「ノート」
土門拳 太宰治 坂村真民
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(145) 白土慎太郎
100年後には…〈益子の山水土瓶〉
▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方
山東京伝――泉のように湧き出るアイデアの証
手紙文化研究家 中川 越
▽読者投稿 ひろば
100年後にはお宝です
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
絵手紙の大事なこころ 159
小池邦夫の「実験ノート」
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
似ていると言われたら?
◎前野郁子の 実るように咲くように
絵手紙大学で 自分の学びを深める
▽essay アーサービナード
お~い蜘蛛よ
▽山田喜代春の詩画世界
▽木もれ日
笑いは潤滑油 太長根英子
▽講評拝見 通うたのしみ、学ぶワクワク
大阪教室・名古屋教室・東京教室から
▽節気を感じて 4月 5月
瑞々しい暮らし
▽新刊本のご案内
「どんどん絵手紙! かくと心が動き出す」阿部祥子
◎日本絵手紙協会からのお知らせ
*ご注文は日本絵手紙協会へ
☆愛媛県砥部町の坂村真民記念館で、「企画展「真民さんのまなざし~真民さんが見つめていたもの~」」展が、本年6月30日まで開催中です。
☆地球という小さな星の中で、つまらない争いごとが各地で行われ、自分たちの命をも脅かす核兵器を所持する国が、その力を背景に世界をリードするという時代にあっても、人間としての尊厳を持って生きることの大切さを、日々心に留めて生きてゆくことが、今求められていると思います。
☆坂村真民の生き方を考察し、そこから分かることは、どんな時代にあっても、変わらない「人間としての生き方」というものを常に考えて、日々自分の生き方を反省し、自分を厳しく戒め、「今日よりは、一歩でも前に進む生き方」を心がけていたことが分かります。
☆「真民さんのまなざし」は、生きとし生けるものへのやさしさと愛情あふれるまなざしです。しかし、自分自身を見つめるまなざしは、いつも厳しいまなざしでした。真民詩の中で、真民さんが使っている「まなざし」とは、その人の見る眼、その人の生き方、その人の志という意味で使っています。
☆今回の企画展では、「真民さんのまなざし」について多面的に取り上げ、「世界を見つめるまなざし」から「生きとし生けるものへのまなざし」、「家族へのまなざし」、「人間としていきるためのまなざし」という観点から詩を選び、そこで真民さんが何を書き、何を訴えているのかを解説・展示しています。ホームページ参照。
https://www.shinmin-museum.jp/event_calendar/exhibition/15595/
☆パンフレットに惹かれた「英姿颯爽 根津美術館の武器・武具」展が、現在、東京の根津美術館で開催中です。同館のコレクションの中で、武器・武具はちょっと特殊な存在という。というのも初代根津嘉一郎は「刀はわからない」と公言しており、好んで蒐集していないためです。
☆しかし、明治42年(1909)に、実業家・光村利藻(みつむら としも・1877–1955)の3,000点におよぶ武器・武具コレクションを一括購入。優れた作品群の海外流出を危惧した英断は大規模な散逸を防ぎ、その体系的な蒐集の特性を守ることになりました。
☆当時からは半減したものの、当館の武器・武具は現在も、ほぼ光村コレクションで形成され、未だ往事の内容をよく伝えています。本展では、これら質の高い、洗練された武器・武具コレクションから選りすぐりを展示しています。3月29日(日)まで。(パンフレット参照)
☆東京・大倉集古館で「特別展 出光美術館所蔵 茶道具名品展」展が開催中です。前期展示のギャラリートークに出かけましたが、多くの聴講の方がいて、茶道具の人気に驚きました。現在、後期展示が3月22日まで開催中です。
☆茶の湯の美術は日本美術の中にあって、一翼をになっている不可欠な分野。そこで使われる道具類は、絵画・書跡・陶磁・金工・漆工・木竹工などさまざまな分野にまたがっています。
☆本展では、出光美術館が所蔵する多くの名品の中から、茶道具を構成する多種多様な70件の作品を通して、日本美術を横断的に鑑賞する機会を提供する展示です。(パンフレット参照)
☆東京・泉屋博古館で「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道」展が開催中です。4月5日まで開催中。
☆近代の日本洋画に本格的な「写実」表現をもたらした鹿子木孟郎(かのこぎ・たけしろう、1874~1941)の生誕151年を契機として、その足跡をたどる展示です。鹿子木は岡山市に生まれ、はじめ天彩学舎や不同舎で洋画の基礎を学び、1900年に米国経由でフランスへ留学しました。
☆1918年まで都合3度にわたって留学したパリではフランス・アカデミスムの巨匠ジャン=ポール・ローランスからフランス古典派絵画の写実の薫陶を受け、ルネ・メナールに接して象徴主義の表現を学びました。
☆帰国後は、関西美術院や太平洋画会、文部省美術展覧会の中心的な画家として活躍。近代日本洋画の発展に確かな足跡を残しました。本展は10代の初期作品からローランスに学んだ渡欧作、帰国後の文展や太平洋画会、関西美術院や家塾での活動を紹介しつつ、日本洋画における写実の展開と継承について検証します。
(パンフレット参照)
手で書くんじゃない 心が動いて書くんだよ 小池邦夫
▽古拙微笑 拓本
▽特集 文房四宝ってなんだろう
小池邦夫所蔵の文房四宝を絵手紙とともに紹介
▽登坂和雄の一語一絵(118)
「憧」 人を生かす文房四宝
〈墨色〉いい墨色が出ない ねらうから出ないのか
うまくなりたいのではない ひたすらもっとよくなりたい 邦夫
▽文房四宝入門 ~それぞれの起源~
台東区立書道博物館・主任研究員 中村信宏
▽読者投稿トキメキ! 私の文房四宝
私の文房四宝
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(144) 白土慎太郎
五つの窓から見える風景〈色絵仙境文皿〉
▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方
中林梧竹――自分の臭みを消す
手紙文化研究家 中川 越
▽濵田薫の文房四宝塾 増補版
筆墨硯紙のツボ
▽もっと知りたい! Q&A
筆 墨 硯 紙 印 顔彩
▽講評拝見 通うたのしみ、学ぶワクワク
大阪教室・名古屋教室・東京教室から
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
絵手紙の大事なこころ 158 文房四宝
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
筆墨硯紙に思うこと
◎前野郁子の 実るように咲くように
▽読者投稿ひろば
テーマ「我が家の窓より」
▽essay アーサービナード
書き初め
▽山田喜代春の詩画世界
▽見て知って文房四宝 in 東京
博物館&施設のご案内
▽新刊本のご案内
「どんどん絵手紙! かくと心が動き出す」阿部祥子
◎日本絵手紙協会からのお知らせ
*ご注文は日本絵手紙協会へ