☆東京黎明アートルームで「応挙&蘆雪・愛でる古九谷様式」展が始まりました。
☆同アートルーム所蔵の円山応挙の花鳥図や観瀑図の絵画作品と、長沢蘆雪の雲龍図・牧童図などの作品を展示。円山派の祖である応挙と、門人である奇想の画家・蘆雪の共演展示です。
☆また、江戸時代に肥前で誕生した日本初の磁器・伊万里焼。本展では1640年代からの色絵磁器(古九谷様式)も同時展示します。この展覧会は6月30日まで。(パンフレット参照)
手がきの楽しさを発信する
☆東京黎明アートルームで「応挙&蘆雪・愛でる古九谷様式」展が始まりました。
☆同アートルーム所蔵の円山応挙の花鳥図や観瀑図の絵画作品と、長沢蘆雪の雲龍図・牧童図などの作品を展示。円山派の祖である応挙と、門人である奇想の画家・蘆雪の共演展示です。
☆また、江戸時代に肥前で誕生した日本初の磁器・伊万里焼。本展では1640年代からの色絵磁器(古九谷様式)も同時展示します。この展覧会は6月30日まで。(パンフレット参照)
☆東京のサントリー美術館で「 河鍋暁斎の世界 ゴールドマンコレクション」が開催中です。暁斎は幕末・明治期に活躍した画家。浮世絵師・歌川国芳や狩野派前村洞和・狩野洞白陳信のもとで修業したのち、さまざまな流派に学び、独自の画風を確立しました。
☆手がけた画題は神仏画から妖怪画、動物画、世相を反映した風俗画や戯画など多彩。いずれも卓越した画技と機知に富んだ発想が特色です。
☆今回、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマンコレクション氏の所蔵の作品から、代表する名品や、日本初出品となる肉筆画や版画などを展示し、暁斎の世界を紹介しています。6月21日まで開催。(パンフレット参照)
▽ことばの旅 子どもの詩
生まれるもの 小学2年 まつもとひろと
▽古拙微笑 拓本
▽登坂和雄の一語一絵(120)
「根」 古色の美しさ
▽特集 濵田庄司の言葉と手仕事
無盡蔵
益子に学ぶ
椅子と私
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(146) 白土慎太郎
手仕事の魅力〈イギリスの椅子〉
▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方
夏目漱石――書体を変えて別人になります
手紙文化研究家 中川 越
▽読者投稿 ひろば
テーマ「椅子・イス・いす」
自由絵手紙・なんでも100字
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
絵手紙の大事なこころ 160
俑と画像石
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
すごいぞ、絵手紙
◎前野郁子の 実るように咲くように
感じる心を育てよう
▽essay アーサービナード
桜まつり
▽山田喜代春の詩画世界
▽木もれ日
絵手紙と私 田中許
▽通うたのしみ、学ぶワクワク!
「絵手紙教室 講評拝見」
▽ボランティア部だより
▽展覧会のご案内
▽あなたの街の絵手紙情報
▽絵手紙NEWS
生涯学習インストラクター資格がはじまります
▽絵手紙のチカラ SDGS
できることから始めよう
◎日本絵手紙協会からのお知らせ
*ご注文は日本絵手紙協会へ
☆5月10日まで東京・渋谷の國學院大學博物館で「企画展 佐野光一コレクション 和の硯」という企画展が開かれています。
☆中国で生まれ日本に伝わった硯は、1300年以上の長い歴史をもっています。この間、「石や陶磁器などの材質、円形や長方形の形、あるいは龍や鳳凰、梅や竹などの装飾が施され、「和の硯」は、丸みや温かさを加え、優美で雅趣をもった姿になった」といいます。
☆この展示では、そうした日本の硯=「和硯」の全国26産地を紹介しながら約200点を展示。ここまでの種類と点数を紹介する展示は国内初となるものです。蒐集された故佐野光一氏は國學院大學で教鞭をとられた方です。
☆なお、常設展示の考古学関係の実物資料も素晴らしい。しかも無料。ぜひお出かけください。
☆「月刊絵手紙」4月号巻頭の「古拙微笑」の拓本からスタート。動きのあるユニークな見開きの拓本に、自由に言葉を添えて楽しんだ。
☆半紙よりも一回り大きな画仙紙を使った。拓本の質感も表現で表現できればと注文。タイムリーな話題の二人に、発想がつながった方も。
☆特集の「ワークノート」にびっしり絵と言葉を埋めた人もいた。その一部も紹介。土門拳、太宰治、坂村真民さんらの「ノート」や、小池邦夫先生の「実験ノート」も創作の種を見るようで面白い。かけば「自分」が見えてくる! この特集を機に「ノート」づくりを始めよう!
☆會津八一(1881~1956)は、奈良の風光と美術を詠んだ歌人として知られている。自らの雅号に「艸」(草の旧字)を入れ、「秋艸道人」と名のるほど草花を好み、関心を寄せていた。園芸にも興味があり、生涯にわたり菊や葉鶏頭などの植物を栽培していた。
☆また、八一は植物だけではなく、温かい目で身近に生息する動物、特に、愛鳥家として知られ、幼少の頃から小鳥を飼育したり、自宅の庭に飛来する野鳥たちを観察したりして楽しんでいた。
☆そうした生命の息遣いに耳を澄まし、瞳を凝らして、普段は見逃しがちな動植物の表情を短歌で詠みあげている。さらに、形を省略し、簡略な筆致ながら動植物の特徴を端的に捉えた洒脱な絵も多く描いている。
☆本展では自然にまつわる短歌や漢詩を揮毫した書画作品などを中心に、八一の自然観、観察眼が表れた作品資料を紹介している。(パンフレット参照)
☆日本絵手紙協会発行の「月刊絵手紙」3月号は「文房四宝」の特集号。ページもたっぷり。読み応えあります。
☆まずは、前半に、持参のモチーフを使ってタテ長の紙に1枚かいてもらいました。
☆その後、紙墨硯紙の四宝のうち、紙をのぞく自分が手持ちの道具を、少し大きな紙にかいてもらいました。