2025年1月25日土曜日

◎ポケモン×工芸展 ー美とわざの大発見ー

☆東京・麻布台ヒルズギャラリー(AZAZUDAI HILLS GALLERY)で、2025年2月2日まで「ポケモン×工芸展」が開催中です。

☆新聞報道によると、年明け1月9日に秋篠宮家の次女佳子さまが、同23日には三笠宮家の彬子さまもご鑑賞になられた注目の展覧会。本展は2023年に石川県の国立工芸館でスタート。アメリカや日本各地を巡回し、今回、同ギャラリーで開催となりました。


☆本展では、これまでの巡回展から、吉田泰一郎、桑田卓郎、植葉香澄の3名の作家による作品も加わり、さらにバーションアップした展示となっています。(パンフ参照)







2025年1月18日土曜日

◎手がき「しおり」づくり~地元の教室から~

☆昨年秋の地元の教室から紹介です。絵手紙の応用として手がきの「しおり」をつくりました。

☆画仙紙ハガキをヨコに三等分にカット。宛名側には「タックン」を貼り付けてパンチで上部にしおりのヒモの穴をあけてました。そこに絵と言葉と印。ミニ絵手紙とも言えそうなものです。


☆本の贈り物に挟み込んだり、ミニミニ一筆箋がわりになど、いろいろと応用出来そうです。






2025年1月11日土曜日

◎志村ふくみ100歳記念展

☆大倉集古館で、2025119日まで、「志村ふくみ100歳記念〈秋霞〉から〈野の果て〉まで」と題した展覧会が開かれています。


☆同展は、人間国宝・志村ふくみ100歳記念回顧展。志村ふくみの芸術思想と、自然にある無数の色を抽出して糸を染め織るという、人と自然が共生する営みに一生を捧げる仕事を紹介。


31歳で染織の世界に入り。70年にわたり創りあげてきた作品を展観する特別展です。(パンフ参照) 





2025年1月4日土曜日

◎「月刊絵手紙」1月号「特集 実篤さんが教えてくれたこと」好評発売中!




 ◎かけば 光る

▽日本絵手紙協会 創立40周年

   新しい年によせて

 2025年は「絵手紙の楽しさを多くの人に」


▽古拙微笑 吉祥文様


▽特集 絵手紙の原点 

 実篤さんが教えてくれたこと  


・小池邦夫・実学のススメ

 武者小路実篤の本を読んでみよう


・実篤さんをおいかけて

 高木信子・真武香織・山下邦子・兼岩幸恵


▽連載 

 ずっとだれかもそばにいた みちのく民間仏 観音菩薩立像

 文・写真 須藤弘敏


▽柳 宗悦の眼に学ぶ(130) 白土慎太郎

 当意即妙の筆遣い〈笹文暖簾〉


▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方

 徳富蘇峰――前代未聞空前絶後のフレッシュな賀詞!?

 手紙文化研究家 中川 越 


▽連載 自分の道を歩く ――相田みつを言葉 

  「いのちあるかぎりは」  相田一人


▽登坂和雄の一語一絵(104)

 「泉」 なぜ、万年筆


▽講評拝見 通う楽しみ、学ぶワクワク

 大阪教室・名古屋教室・東京教室


▽リレーエッセイ こもれび 

 新しい一年に向けて 山本登代子(宮城県)


▽誌上レッスン 絵手紙教室

 ◎小池邦夫からの絵手紙 谷 雅子

 ◎絵手紙の大事なこころ  145

 ◎兼岩幸恵の小さくても一歩

 「とどこおっている筆は全部美しくない」

 阿部祥子のどんどん動いて どんどんかいて どんどん学ぼう 

  いろんな紙にかこう


▽ひろば

 墨色をおくる

 

▽自分だけの墨を作ろう!

 古梅園にて「にぎり墨」体験とスケッチ

 「いい墨になりますように」 レポート中島慶子


▽essay アーサービナード

 おばあちゃんを育てる


▽山田喜代春の詩画世界

 悔いのない人生なんかおもろないわ


▽年賀状展のお知らせ 郵政博物館

 開催中~令和7年1月19日(日)


▽友の会NEWS

 第38回 絵手紙友の会全国大会 in 東京

 東京・狛江で会いましょう!


▽絵手紙の力 SDGs

 できることから始めよう


▽あなたの街の絵手紙情報(展覧会・体験教室)

▽講座のご案内

 対面 東京・大阪

 ・彩美墨で広がる色の表現講座2 岡本加奈子


 対面 奈良

 ・中井桂子と行く奈良の旅!

  墨の名店 古梅園にて「にぎり墨」体験とスケッチ


 通信講座

  おうちで

  ・絵手紙入門講座

  ・ステップアップ講座

  ・講師育成講座


◎日本絵手紙協会ホームページ内に「教室検索」ページを開設!



*ご注文は日本絵手紙協会





2024年12月29日日曜日

◎「和田邦坊の白と黒」展

☆本年5月に開催された日本絵手紙協会主催の「絵手紙友の会 全国大会 in 香川」で話題となった香川県の灸まん美術館では、「和田邦坊の白と黒」展が、2025年2月24日まで開催中です。


☆「元来、黒などという色は、普通陰気なもののようにしか考えていないが、なかなかどうして、あの黒ほどコケットな色彩はないのだ。」と語る邦坊。


☆本展では、「和田邦坊の黒」の墨絵「夜桜」や、その黒を引き立てる余白の「邦坊の白」も見逃せません。初公開の下絵も展示。自由奔放に動く線から邦坊作品の新しい魅力も紹介します。(パンフ参照)






2024年12月21日土曜日

◎「儒教のかたち こころの鏡」展

☆サントリー美術館で、2025126日まで「儒教のかたち こころの鏡ーー日本美術に見る儒教」という展覧会が開催中です。


☆儒教は、紀元前6世紀の中国で孔子と弟子たちが唱えた倫理思想。日本には古代に伝来し、主に宮廷や寺院で享受されてきました。しかし、江戸時代以降は、為政者から民衆、子どもに至るまで広く社会に浸透しました。


☆本展は、儒教に根ざした日本美術の名品を紹介することで、今なお生き続ける豊かなメッセージを展観しています。(パンフ参照)




 

2024年12月14日土曜日

◎巳年年賀状展が郵政博物館で開催

☆東京スカイツリータウン・ソラマチ9Fの郵政博物館で、来週12月21日(土)から令和7119日(日)まで「巳年年賀状展」が開催されます。

☆「巳」という漢字は、十二支の一つで6番目に数えられ、それに「蛇」を当てたもの。今回の展示ではヘビのさまざまな側面を世界の切手で紹介します。


☆また、「みんなの絵手紙年賀状展2025」と題して、日本絵手紙協会発行の「月刊絵手紙」に掲載された約900通の絵手紙を展示するほか、1221日(土)、111日(土)ともに14001600に同館多目的スペースで絵手紙教室が開催されます。ぜひ参加ください。(パンフ参照)





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