2023年11月5日日曜日

◎「月刊絵手紙」11月号「2024年版 辰年 絵手紙年賀状」好評発売中!

 



年賀状で初春の福配り



▽かいて伝える、あなたの思い

    郷土人形×絵手紙


▽特集 辰年によせて 

 「描かれた龍たち」

 小池邦夫の年賀状


▽2024年版 辰年 約900通

 「みんなの絵手紙年賀状」

  

▽連載 自分の道を歩く ――相田みつをの言葉 

  「しあわせ」  相田一人


▽リレーエッセイ 木もれ日

 「絵手紙は楽し、嬉し」藤田涼子(岐阜県)


▽柳 宗悦の眼に学ぶ(116) 白土慎太郎

 龍宮という理想郷〈うらしま(浦島絵巻)②〉


▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方

 川端龍子――安定・安心と躍動・清新のミックス

 手紙文化研究家 中川 越 


▽登坂和雄の一語一絵(8)

 「休」 「サードプレイス」を持っていますか?


▽初心 絵手紙教室

 ◎絵手紙の基本/絵手紙年賀状の基本

 ◎兼岩幸恵の小さくても一歩

 「オリジナリティの育て方」

 ◎阿部祥子のどんどん動いて どんどんかいて どんどん学ぼう 

  絵手紙で「楽しい版の年賀状」


▽みんなの絵手紙年賀状

 北から南から

 

▽古拙微笑 

 語りかけてくる古代の線と自由に対話してみませんか

 

▽essay アーサービナード

 夜の雷春


▽山田喜代春の詩画世界

 悔いのない人生なんかおもろないわ


▽絵手紙のチカラ 脳活クイズ

 結城俊哉


▽年賀状展のお知らせ 郵政博物館


▽友の会で一生の友だちを見つけよう

 第37回 絵手紙友の会全国大会 in 香川


▽講座のご案内

▽展覧会のご案内


◎日本絵手紙協会ホームページ内に「教室検索」ページを開設しました!



*ご注文は日本絵手紙協会へ


2023年10月28日土曜日

◎「新たな出会い、つながる未来へ」2023ユートリヤ祭 開催

☆芸術の秋は、各地で絵手紙展が目白押しです。

☆東京の墨田区でも、区の文化祭に引き続き、すみだ生涯学習センターでユートリヤ祭が開催されます。もちろん区内の絵手紙サークルの絵手紙も展示されます。

☆11月2日からの展示部門が、5日からは舞台部門がスタート。おでかけください。

☆さまざまな体験ワークショップもあります!


なお、絵手紙の無料体験は11月11日(土)萩の会が担当で3回

13:00〜

13:40〜

14:20〜

各回/6名

ふるってご参加ください。


https://www.yutoriya.jp





2023年10月22日日曜日

◎生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ 開催中

☆東京国立近代美術館で、ヴェネツィア・ビエンナーレでの受賞をはじめ、「世界のムナカタ」として国際的評価を得た版画家・棟方志功(1903−1975)の展覧会が開催中です。最初期から晩年まで、板画だけでは語りきれないマルチアーティストの全容を紹介する展覧会です。

☆板画(自作木版画の呼称)、倭画(自作肉筆画の呼称)、油絵のほか、本の装幀や挿絵、包装紙などの商業デザイン、映画・テレビ・ラジオ出演にいたるまで、多岐にわたる活動を紹介。


☆本展は、青森―東京―富山と、棟方の暮らした土地をたどる、初の大回顧展。青森展につづく東京展の開催。







2023年9月23日土曜日

◎向島百花園の伝統行事「月見の会」も始まります

☆萩まつりが行われているなか、伝統行事「月見の会」が来週28日(木)から30日(土)までひらかれます。開園時間9:00~21:00(入園は20:30まで)

☆お供え式、茶会、絵行灯、箏の演奏のイベントもあります。詳細はフライヤーのとおりです。





2023年9月16日土曜日

◎向島百花園の「萩まつり」が始まりました

 ☆本日、9月16日(土)から向島百花園で「萩まつり」がはじまりました。

☆四阿で俳句や和歌を詠んだり、9月23日には三味線で新内の曲を弾きながら街中を歩く新内流しや茶会も行われます。


☆萩のトンネルの萩はフライヤーのようにはまだ咲いていませんが、園内ではケハギが咲き始めました。この萩まつりは10月1日(日)まで。





2023年9月9日土曜日

◎向島が舞台の映画「こんにちは、母さん」公開中

☆今月13日で92歳となる山田洋次監督。90本目という監督作品が、9月1日から全国公開の「「こんにちは、母さん」だ。

☆舞台は東京・向島。隅田川沿いの下町。主人公は、亡き夫の後を継いで足袋店を営む福江(吉永小百合)と、ひとり息子で大会社の人事部長の昭夫(大泉洋)。


☆昭夫が久しぶりに母が暮らす東京下町の実家を訪れるとことから始まる。……「あなたは、ほんとうに母さんで、ときどき、ほんとうの女の人だ。」。下町向島の古き良き時代の郷愁も漂う作品だ。






2023年9月2日土曜日

◎「月刊絵手紙」9月号「特集 エッセイを書いてみよう」好評発売中!


 

かいてみつける、身近なしあわせ


▽ことばの旅 

 神さまっているんだね 渡辺俊明


▽特集 自分だけの言葉ってなんだろう?②

    エッセイを書いてみよう


▽読者投稿ひろば はがきにのって みんな集まれ

 テーマ 「オノマトペを使って」

  

▽連載 自分の道を歩く ――相田みつをの言葉 

  「曼珠沙華」  相田一人


▽リレーエッセイ 木もれ日

 「岡本太郎のことば」真武香織(福岡県)


▽柳 宗悦の眼に学ぶ(114) 白土慎太郎

 筆、のびのびと素晴らしさ、しみじみと〈鉄絵芦文鉢(笠原鉢)〉


▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方

 牧野富太郎――近況報告で生き方を物語る

 手紙文化研究家 中川 越 


▽登坂和雄の一語一絵(8)

 「筆」 知られざる相撲の世界


▽誌上レッスン 絵手紙教室

 ◎小池邦夫の絵手紙教室

  筆は楽器 楽譜なしの自由演奏

 ◎兼岩幸恵の小さくても一歩

 「エッセイをかく」

 ◎阿部祥子のどんどん動いて どんどんかいて どんどん学ぼう 

  絵手紙は「イキイキ彩色」


▽風景印から広がる世界 

 フリーライター 古沢 保

 

▽古拙微笑 

 古拙には力とほほえみが内在している

 

▽essay アーサービナード

 お気軽にどうぞ


▽山田喜代春の詩画世界

 悔いのない人生なんかおもろないわ


▽絵手紙のチカラ 脳活クイズ

 結城俊哉


▽協会だより(報告)


◎日本絵手紙協会ホームページ内に「教室検索」ページを開設しました!



*ご注文は日本絵手紙協会へ


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