2022年12月10日土曜日

郵政博物館で「卯年年賀状展」開催中!

☆「月刊絵手紙」でもお知らせがありました「東京スカイツリータウン・ソラマチ9F」にある郵政博物館の多目的スペースで、(一社)日本絵手紙協会による「卯年年賀状展」開催中です。「月刊絵手紙」に掲載された卯年絵手紙約1000点がずらりと展示、訪れた方の目を楽しませています。

☆「一般的にうさぎといえば穏やかで温厚な小動物というイメージを抱く人が多いでしょう。昔からペットとして人気があり、室内でも飼いやすいということで、コロナ渦において人気が高まっています。
 卯年はうさぎが跳ねることから「飛躍する」年、そして卯の字は、祭祀のときの肉を2つに裂いた形からできたとされていることから時代の区切り「契機になる」年だと言われています。」(展覧会案内より)

☆また「飛躍する」年になるよう、卯年の年賀切手の意匠となる郷土玩具を紹介するほか、恒例の日本漫画家協会所属の漫画家の先生方の描きおろし卯年の年賀状も多数展示されています。令和5年1月9日まで開催中です。






2022年12月3日土曜日

◎「月刊絵手紙」12月号「いわさきちひろ」特集号 好評発売中!

 


あの人に、手紙をかこう! 


▽詩

 「手紙」 水谷まさる


▽特集 いわさきちひろ

   ――その目に映るもの 

 『やわらかな絵で見る人の心を和ませてくれる画家・いわさき ちひろ、「平和で、豊かで、美しく、可愛いものがほんとうに好き」という、ちひろの世界をちょっとのぞいてみましょう。』

 

▽リレーエッセイ 木もれ日 

 「これって……?」 一岡佳代子(神奈川県)


▽連載 自分の道を歩く ――相田みつをの言葉 

 父のまなざし、母のまなざし/相田一人


▽柳 宗悦の眼に学ぶ(105) 白土慎太郎

 木の葉の徳利〈丹波葉文徳利〉


▽手紙のヒント 文豪に学ぶ親愛の伝え方

 いわさきちひろ――心理学を応用してメルヘンを創る

 手紙文化研究家 中川 越 


▽登坂和雄の一語一絵(79)

 「返」 新しい年に向かって


▽読者投稿ひろば 素直・素顔・素朴

 テーマ:「木の葉いろいろ」


▽誌上レッスン 絵手紙教室

 小池邦夫の絵手紙教室

  「書は晩年」

 兼岩幸恵の小さくても一歩

  「彩色について」

 テーマチャレンジ:「木の葉いろいろ」

  中澤尚講師


▽節気を感じて「きらめく暮らし」


▽古拙微笑 自分だけの線を探して

 語りかけてくる古代の線と自由に対話してみませんか

 

▽essay アーサービナード

 みらい きらい


▽山田喜代春の詩画世界

 悔いのない人生なんかおもろないわ


▽絵手紙のチカラ 脳活クイズ

 結城俊哉


▽絵手紙友の会全国大会 in 水戸

 茨城・水戸で会いましょう!!


▽郵政博物館

 卯年年賀状展


▽今月の募集講座

 ◎オンライン動画配信

  絵のまわり道・実践編1

   墨の摩訶不思議とミステリアスなにじみ

  絵のまわり道・実践編2 

   パステル色の花さき山


◎次号予告 1月号は「柚木沙弥郎の世界」


2022年11月27日日曜日

向島百花園の初冬スナップ写真

☆午前中に出かけた向島百花園。冷たい風に吹かれながらスケッチポイントを探して園内を歩いていると、流れのない池の隅っこにカモが二羽泳いでいた。動きがあるカモにスケッチは途中で断念。

☆先週、園内にあった菊も、冷たい風に吹かれて元気なし。入口に展示されていた竹の一輪挿しに目がとまる。江戸時代には菊の栽培家達の間で「菊合わせ」「菊会」と呼ばれる菊の品評会が行われていたという。入選した「勝ち菊」の一芽は現在の15万円で取引されることもあったそうです。「花壇養菊集 三巻」(国立国会図書館蔵)の写真も。



 




2022年11月20日日曜日

ピカソの陶芸〜ピカソの指先から生まれたかわいい器の世界〜


 

世界で最も有名な画家といえば、やはりピカソではないだろうか。そのピカソが取り憑かれるように没頭した陶芸の世界は、実にユーモラスでまるで子どものような感性だ。そんなピカソの陶芸を紹介している本だ。


☆この本には「ピカソの指先から生まれたかわいい器の世界」が201点収録されているが、本書の中に挟み込まれた、ピカソのつぶやきともいえそうな言葉にも惹かれた。紹介しよう。


☆ラファエロのように描くには

4年かかった。

子どものように描くには一生かかった。


見たとおりに描くのではなく、

思ったとおりに描いている。


明日に延ばしていいのは、

やり残して死んでもかまわないことだけだ。


赤がなければ、

青を使います。


描くべきなのは顔の表か?

中か? それとも裏か?


発行:パイ インターナショナル 定価(本体2300円+税)


2022年11月12日土曜日

楽しくつながる 2022 ユートリヤ祭 開催中

☆今週は、すみだ生涯学習センターのユートリヤ祭の後半。区内の絵手紙サークルから絵手紙が盛りだくさんの展示。

☆11月13日(日)まで開催中です。

https://www.yutoriya.jp









2022年11月5日土曜日

楽しくつながる 2022 ユートリヤ祭 開催中

☆今年の秋は新型コロナ感染拡大が落ちつきつつあり、各地で絵手紙展が開催中です。

☆東京の墨田区でも、区の文化祭に引き続き、すみだ生涯学習センターでユートリヤ祭が開催され絵手紙も展示中。

☆現在前半の展示・舞台部門が、来週には後半がスタート。おでかけください。11月12日(土)には「絵手紙萩の会」などによるワークショップもあります!

https://www.yutoriya.jp






ユートリヤ祭の様子



墨田区文化祭にも初展示





2022年11月3日木曜日

☆「月刊絵手紙」11月号 年賀状特集号 好評発売中!


▽あなたの手がきを喜んでくれる人がいます


▽郷土玩具で福くばり


▽特集

 今年も「ありがとう」の気持ちを届けよう

 公認講師の年賀状


▽読者投稿 2023年版 卯年

 みんなの絵手紙年賀状!

 卯年のごあいさつも絵手紙で! 今年もハガキで元気に、さぁジャンプ! 

 ◎みんなの絵手紙年賀状 北から南から


▽手紙のヒント 文豪に学ぶ親愛の伝え方

 巌谷小波――新年だから奇想天外を追求する

 手紙文化研究家 中川 越 


▽柳 宗悦の眼に学ぶ(104) 白土慎太郎

 多量生産の美〈呉須鉄絵兎文石皿〉


▽連載 自分の道を歩く 

 あたりまえのこと/――相田みつをの言葉8


▽登坂和雄の一語一絵(78)

 「朱」 鎌倉殿と坂東三十三観音巡り


▽出張『登坂和雄と学ぼう!』

 参加者募集中! 2022年11月30日(水)締切


▽絵手紙教室 

 筆と墨の年賀状

 墨を普段から使う人が日本にどれだけいる? 小池邦夫


 古代の線の魅力

  線を感じてみよう 瓦当って?

  チャレンジ① 拓をとってみよう!

  チャレンジ② 土版画を作ってみよう! 


 ◎連載 濵田 薫の文房四宝 塾

 「筆墨硯紙のツボ 2」

 

▽連載

 兼岩幸恵の小さくても一歩

 絵について

 

▽essay アーサービナード

 兎案内


▽山田喜代春の詩画世界

 悔いのない人生なんかおもろないわ

 

▽絵手紙のチカラ

 脳いきいき!絵手紙キラリ☆

 脳活クイズ  結城俊哉

 

絵手紙友の会で一生の友だちを見つけよう

 水戸大会で会いましょう!


▽郵政博物館 企画展年賀状展~卯年年賀状展!

 「みんなの絵手紙年賀状展2023」12.6~令和1月9日まで


▽今月の募集講座

 ◎オンライン音声講座 特別企画 

  アーサービナードのしゃべりまくり講座 

  ~ことばを追いかけて~

 ◎オンライン動画配信 (再配信3本)

 ◎対面講座 

  絵手紙教室 大阪 狩野圭以子講師

▽おうちで学べる通信講座

 ・絵手紙入門講座 

 ・ステップアップ講座 

 ・講師育成講座

▽たのしい絵手紙通信講座


◎小池邦夫絵手紙美術館 忍野からNEWS

◎国際絵手紙タイムカプセル館だより


◎次号予告 12月号は 特集「いわさきちひろの世界」


*ご注文は日本絵手紙協会


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