☆近年再評価が進む近代京都画壇を代表する「木島櫻谷(このしま おうこく1877−1938)山水夢中」展が、東京の泉屋博古館で開催中です。
☆動物画で名を馳せた櫻谷ですが、生涯山水画も描き続けたことも見逃せません。何よりも写生を重んじ、毎年数週間にわたる写生旅行を重ねるなど、その画は西洋画の空間感覚もとりいれた新境地の山水画ともいわれています。
☆本展では、屏風などの大作から掛け物までの多彩な山水画の詩情豊かな世界を紹介します。7月23日まで開催中。(パンフレット参照)
☆近年再評価が進む近代京都画壇を代表する「木島櫻谷(このしま おうこく1877−1938)山水夢中」展が、東京の泉屋博古館で開催中です。
☆動物画で名を馳せた櫻谷ですが、生涯山水画も描き続けたことも見逃せません。何よりも写生を重んじ、毎年数週間にわたる写生旅行を重ねるなど、その画は西洋画の空間感覚もとりいれた新境地の山水画ともいわれています。
☆本展では、屏風などの大作から掛け物までの多彩な山水画の詩情豊かな世界を紹介します。7月23日まで開催中。(パンフレット参照)
☆神奈川県南足柄市のミュージアム•フロムウインズで「小田厚子 絵手紙の世界」が開催中だ。
☆野菜や果物といった誰もが絵手紙にかく身近な題材であるが、余白と、そこに込める思いを込めた言葉が心にひびく。
☆館主に届けた絵手紙のうち、約30点が詩書画となって白く清楚な館内に並ぶ。7月22日まで。
▽ことばの旅 詩
「驟雨の詩」山村暮鳥
▽特集 父の日によせて
漫画家 岡本一平 夫として、父として
▽新連載 阿部祥子のどんどん動いて どんどんかいて どんどん学ぼう
絵手紙は「よく見る」
▽連載 自分の道を歩く ――相田みつをの言葉
「信ずるということ」
▽リレーエッセイ 木もれ日
「わが家の自慢」山本由美子(福岡県)
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(111) 白土慎太郎
柳家の価値観〈白掛色差線彫文蓋物〉
▽手紙のヒント 文豪に学ぶ親愛の伝え方
岡本一平――ワカッタ! 又送るよ! と思わせる秘術
手紙文化研究家 中川 越
▽登坂和雄の一語一絵(85)
「効」 言葉のボディブロー
▽読者投稿ひろば はがきにのって みんな集まれ
テーマ 「我が家の自慢」
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
全国から絵手紙人約600人が集まった
「小池邦夫講演会!」(講演録)
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
「絵手紙は生涯学習」
▽展覧会をみる
東京 特別展「良寛の書の世界 ――清らかな書の成り立ち」
開催中~7月11日(火)
▽古拙微笑
古拙には力とほほえみが内在している
▽essay アーサービナード
どん詰まりピクニック
▽山田喜代春の詩画世界
悔いのない人生なんかおもろないわ
▽絵手紙のチカラ 脳活クイズ
結城俊哉
◎日本絵手紙協会ホームページ内に「教室検索」ページを開設しました!
*ご注文は日本絵手紙協会へ
☆現在、「會津八一と瓦の蒐集」という展覧会が、埼玉県本庄市の本庄早稲田の杜ミュージアム・早稲田大学展示室で開催されています。6月4日まで。
☆八一が生涯を通して重視した「実学」を、八一が蒐集した日本・朝鮮・中国瓦塼(がせん)の展示を通して紹介しています。
☆その数約120点の八一コレクション。実物の瓦当や画像塼を見ることができます。受付で断れば、鉛筆スケッチや写真撮影もオーケー。とてもわかりやすく素晴らしい展示でした。ぜひお出かけください。
☆「色彩の魔術師」と呼ばれ、多くのファンをもつアンリ・マティス展が東京都美術館で開催中です。若き日の挑戦から晩年の大作までのマティス芸術をたどる20年ぶりの大回顧展です。
☆純粋な色彩による絵画様式であるフォーヴィスム(野獣派)を生み出した20世紀を代表するフランスの巨匠。その絵画は、多くの芸術家たちにも影響を与え、今なお魅了し続けています。
☆本展は、世界最大の規模のマティスコレクションを所蔵するポンピドゥー・センターの協力を得て開催。絵画に加え、彫刻、ドローイング、版画、切り紙絵のほか、創作の集大成といわれる南仏ヴァンスのロザリオ礼拝堂に関する資料も紹介します。同展は8月20日まで開催。
☆上野にある東京都美術館で、「令和5年度 NHK学園 心をつなぐ作品展」が、5月18日(木)にまで開催中です。
☆今回は、NHK学園と日本絵手紙協会が初の共催で絵手紙展を開催。ハガキサイズの絵手紙から巻紙まで約450点が同館2階のフロアー2室に展示されています。
☆初日の12日(金)には、同展に応募された方々の表彰式も行われ、全国各地から多くの方が訪れ、展示を楽しんでいました。
☆60歳を機に政界を引退。その後、神奈川・湯河原の自邸「不東庵」で、晴耕雨読の閑居暮らしを始めた細川護熙氏(ほそかわもりひろ 1938-)。その後始めた作陶は、楽、高麗、唐津、志野、信楽ほか幅広い種類のやきものを手掛ける。その創作意欲と関心は、漆絵や書画、水墨画へと広がり、様々な素材、技法を試しながら、80歳を超えた今も大作に挑んでいる。
☆一流の師に教えをこい、書、水墨画、信楽、志野、唐津の陶の世界を渉猟し、油彩や漆絵も手掛ける。近年には、京都・奈良の縁のある寺院のために、襖絵や障壁画を描き奉納。氏の幅広く多彩な「美の世界」から100点の作品を紹介する展覧会だ。
☆「還暦を超えていかに生きがいを見つけていくべきか考えるとき、細川護熙の美の探究は、ある一つの理想の世界観を示しているのではないでしょうか。」同展は6月11日まで。(「案内パンフレット」より抜粋)