2024年12月14日土曜日

◎巳年年賀状展が郵政博物館で開催

☆東京スカイツリータウン・ソラマチ9Fの郵政博物館で、来週12月21日(土)から令和7年1月19日(日)まで「巳年年賀状展」が開催されます。

☆「巳」という漢字は、十二支の一つで6番目に数えられ、それに「蛇」を当てたもの。今回の展示ではヘビのさまざまな側面を世界の切手で紹介します。


☆また、「みんなの絵手紙年賀状展2025」と題して、日本絵手紙協会発行の「月刊絵手紙」に掲載された約900通の絵手紙を展示するほか、12月21日(土)、1月11日(土)ともに14:00~16:00に同館多目的スペースで絵手紙教室が開催されます。ぜひ参加ください。(パンフ参照)





2024年12月7日土曜日

◎特別展「オタケ・インパクト」開催中

☆東京・六本木の泉屋博古館東京で「オタケ・インパクト 越堂・竹坡・国観、尾竹三兄弟」の日本画アナキズムが開催中です。


☆新潟県出身の尾竹越堂(おたけ・えつどう1868~1931)、竹坡(ちくは1878~1936)、国観(こっかん1880~1945)の三兄弟は、明治から昭和にかけて文部省美術展覧会をはじめとした様々な展覧会で活躍。


☆ところが、「竹坡を筆頭に、実験的ともいえるラディカルな表現を試み、また時にエキセントリックな生き方を貫いた尾竹三兄弟は毀誉褒貶にさらされ、美術史からからこぼれ落ち」ていった。


☆本展は、そんな尾竹三兄弟の大回顧展。住友家第15代当主・住友吉左衛門友純(号:春翆)と親交を結んだことから、特集展示ではその交流についても紹介する。(パンフ参照)

 





2024年11月30日土曜日

◎不屈の情熱の軌跡 田中一村展 

☆明日、12月1日まで東京都美術館で、「奄美の光 魂の絵画 田中一村展」が開催されています。

☆生涯をかけて自らの画風を追い求めた田中一村。神童と称された幼年期から最晩年までの大回顧展。特に富岡鉄斎に影響をうけた画風から「奄美の光」に至る画風の変遷がよかった。一村芸術の全貌が明らかに。


☆若い方からご年配まで、すごい人気で会場はあふれていました。(パンフレット参照)






2024年11月23日土曜日

◎「ハニワと土偶の近代展」が開催中

☆東京国立近代美術館では、東博と同時開催の「ハニワと土偶の近代展」が12月22日まで開催中です。

☆ハニワや土偶を、「好古と考古ー愛好か、学問か?」「『日本』を掘り起こすー神話と戦争と」「『伝統』を掘り起こすー「縄文」か「弥生」か」「ほりだしにもどるーとなりの遺物」ーーに分けて展示。


☆東博の「はにわ」展とともに鑑賞すると、楽しさ倍増です。








2024年11月16日土曜日

◎特別展 はにわ 開催中

☆東京国立博物館の平成館で挂甲の武人 国宝指定50周年記念 特別展はにわ(HANIWA)が12月8日まで開催中です。

☆「すごいぞ、ハニワ!」「Come on,ハニワールド!」のコピーととおり、楽しい展示です。家形埴輪が伊勢神宮に通じるつくりということには驚きでした。


☆そのほか動物ハニワの数々も楽しめる展示。ないでも「挂甲(けいこう)の武人」の5体が勢揃いの展示は史上初! 





   


2024年11月10日日曜日

◎第71回墨田区民文化祭と、2024 ユートリヤ祭開催

☆第71回墨田区民文化祭に三つの絵手紙教室の絵手紙を展示。すみだ生涯学習センターのユートリヤ祭には、「歩み続ける『感動』と『つながり』の輪」をテーマに開催した。

☆今年は開館30周年記念。絵手紙体験教室も開かれ、地元の絵手紙教室の展示にも連日多くの来館者で賑わった。


https://www.yutoriya.jp







▽ユートリヤ祭










2024年11月9日土曜日

◎高倉健さん没後10年 駅 ステーション鑑賞

☆名優「高倉健さん没後10年企画 銀幕で再会」として11月7日から「丸の内 TOEI」で上映がスタートした。初日は1981年の「駅 STATION」を上映。よかった! 


☆映画終了後の舞台挨拶には同作の撮影を手がけたキャメラマン・監督の木村大作氏(85)が高倉健さんとの思い出と秘話を語った。「この映画のことなら何時間でも話せますよ……ラストシーンは、高倉さんの希望で台本から変更した」という裏話も披露。


☆木村大作氏は、狛江市初の名誉市民。絵手紙の創始者・小池邦夫先生とともに受賞。絵手紙とのご縁では、高倉健さんの最後の映画作品となったのは「あなたへ」。田中裕子さんとの共演で、「絵手紙」がスクリーンに登場することでも話題に。17日は「幸福の黄色いハンカチ」を上映。山田洋次監督と武田鉄矢さんが舞台挨拶に登壇。映画はいいですね。

 




 

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