☆東京ステーションギャラリーで12月2日(土)から始まる「みちのくのいとしい仏たち」の展示が楽しみです。
☆「月刊絵手紙」でもタイミング良く紹介されていましたが、「北東北のくらしが生んだやさしい祈りのかたち」の展示は、パンフレットを飾る仏の表情をみると、素朴でユニーク。北東北とは青森・岩手・秋田をさします。
☆民間仏という視点が、絵手紙とも通じるようです。約130の木像から「日本の信仰のかたち」について考える展示です。この展示は年明け2月12日まで。
☆東京ステーションギャラリーで12月2日(土)から始まる「みちのくのいとしい仏たち」の展示が楽しみです。
☆「月刊絵手紙」でもタイミング良く紹介されていましたが、「北東北のくらしが生んだやさしい祈りのかたち」の展示は、パンフレットを飾る仏の表情をみると、素朴でユニーク。北東北とは青森・岩手・秋田をさします。
☆民間仏という視点が、絵手紙とも通じるようです。約130の木像から「日本の信仰のかたち」について考える展示です。この展示は年明け2月12日まで。
☆泉屋博古館東京で12月17日まで開催中の特別企画展「日本画の棲み家——『床の間芸術」を考える』に出かけました。
☆明治時代における西洋文化の到来は、座敷や床の間を「棲み家」とした日本画を展覧会場へと住み替えさせました。その結果、巨大で濃彩の作品が増えるなど、日本画は新しい「家」にふさわしい表現へと大きくシフトしていったといいます。
☆本展では、かつて住友の邸宅を飾った日本画とその取り合わせを展観するほか、現代作家が「床の間芸術」をテーマに描いた作品もあり刺激的です。絵手紙でお馴染みの画家の作品もありましたが、なかでも富岡鉄斎の「墨のシンフォニー」と評判の「詩経天保九如章図」を見ることができたのも嬉しい企画展でした。約50点の展示作品からは、新しい年を迎えるのにふさわしい空気を感じました。
☆「新たな出会い、つながる未来へ」をテーマに開催中の、東京・墨田区のすみだ生涯学習センター「ユートリヤ祭」の絵手紙体験教室も開かれ大盛況。
☆若いカップルも絵手紙を初体験。タテ線・ヨコ線・渦巻き線の線のトレーニングののち、柿などのモチーフにチャレンジ。3回の体験はいずれも人気でした。
☆絵手紙展示も連日多くの来館者で賑わいました。
年賀状で初春の福配り
▽かいて伝える、あなたの思い
郷土人形×絵手紙
▽特集 辰年によせて
「描かれた龍たち」
小池邦夫の年賀状
▽2024年版 辰年 約900通
「みんなの絵手紙年賀状」
▽連載 自分の道を歩く ――相田みつをの言葉
「しあわせ」 相田一人
▽リレーエッセイ 木もれ日
「絵手紙は楽し、嬉し」藤田涼子(岐阜県)
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(116) 白土慎太郎
龍宮という理想郷〈うらしま(浦島絵巻)②〉
▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方
川端龍子――安定・安心と躍動・清新のミックス
手紙文化研究家 中川 越
▽登坂和雄の一語一絵(8)
「休」 「サードプレイス」を持っていますか?
▽初心 絵手紙教室
◎絵手紙の基本/絵手紙年賀状の基本
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
「オリジナリティの育て方」
◎阿部祥子のどんどん動いて どんどんかいて どんどん学ぼう
絵手紙で「楽しい版の年賀状」
▽みんなの絵手紙年賀状
北から南から
▽古拙微笑
語りかけてくる古代の線と自由に対話してみませんか
▽essay アーサービナード
夜の雷春
▽山田喜代春の詩画世界
悔いのない人生なんかおもろないわ
▽絵手紙のチカラ 脳活クイズ
結城俊哉
▽年賀状展のお知らせ 郵政博物館
▽友の会で一生の友だちを見つけよう
第37回 絵手紙友の会全国大会 in 香川
▽講座のご案内
▽展覧会のご案内
◎日本絵手紙協会ホームページ内に「教室検索」ページを開設しました!
*ご注文は日本絵手紙協会へ
☆芸術の秋は、各地で絵手紙展が目白押しです。
☆東京の墨田区でも、区の文化祭に引き続き、すみだ生涯学習センターでユートリヤ祭が開催されます。もちろん区内の絵手紙サークルの絵手紙も展示されます。
☆11月2日からの展示部門が、5日からは舞台部門がスタート。おでかけください。
☆さまざまな体験ワークショップもあります!
なお、絵手紙の無料体験は11月11日(土)萩の会が担当で3回
13:00〜
13:40〜
14:20〜
各回/6名
ふるってご参加ください。
☆東京国立近代美術館で、ヴェネツィア・ビエンナーレでの受賞をはじめ、「世界のムナカタ」として国際的評価を得た版画家・棟方志功(1903−1975)の展覧会が開催中です。最初期から晩年まで、板画だけでは語りきれないマルチアーティストの全容を紹介する展覧会です。
☆板画(自作木版画の呼称)、倭画(自作肉筆画の呼称)、油絵のほか、本の装幀や挿絵、包装紙などの商業デザイン、映画・テレビ・ラジオ出演にいたるまで、多岐にわたる活動を紹介。
☆本展は、青森―東京―富山と、棟方の暮らした土地をたどる、初の大回顧展。青森展につづく東京展の開催。
☆萩まつりが行われているなか、伝統行事「月見の会」が来週28日(木)から30日(土)までひらかれます。開園時間9:00~21:00(入園は20:30まで)
☆お供え式、茶会、絵行灯、箏の演奏のイベントもあります。詳細はフライヤーのとおりです。