2024年2月17日土曜日

◎「月刊絵手紙」2月号「和田邦坊の世界」好評発売中!

 




▽新刊本のご案内

 基礎からわかる『絵手紙の本』


▽特集 楽しい会話が聞こえてくる「和田邦坊の世界」 

  ~絵手紙友の会全国大会 in 香川によせて

   

▽リレーエッセイ 木もれ日

 「母からの遺産」三野幸子


▽連載 自分の道を歩く ――相田みつをの言葉 

  「お菓子の縁」  相田一人


▽柳 宗悦の眼に学ぶ(119) 白土慎太郎

 手仕事の本作り


▽手紙のヒント あの人に学ぶ親愛の伝え方

 寺山修司――形のないものものを図形にする詩にする

 手紙文化研究家 中川 越 


▽登坂和雄の一語一絵(91)

 「願」 健康と白隠禅師


▽誌上レッスン 絵手紙教室

 ◎小池邦夫の絵手紙教室「字は形よりも生命力だ」

 ◎兼岩幸恵の小さくても一歩

 「心に残る小池先生の教え」

 ◎阿部祥子のどんどん動いて どんどんかいて どんどん学ぼう 

  「絵手紙の書の巻紙」


▽読者投稿 ひろば

 テーマ「私の手仕事」

 

▽古拙微笑 (画像塼の拓本)

 語りかけてくる古代の線と自由に対話してみませんか


▽ことばの旅

 梅の香にのっと日の出る山路哉 松尾芭蕉

 

▽essay アーサービナード

 去年のクリスマスに


▽山田喜代春の詩画世界

 悔いのない人生なんかおもろないわ


▽絵手紙のチカラ 脳活クイズ

 結城俊哉


▽節気を感じて「受け継ぐ暮らし」 



▽第37回 絵手紙友の会全国大会 in 香川

 絵手紙友の会全国大会で会いましょう


▽春の講座募集中

 聖家族 岡本太郎・一平・かの子 ほか


▽あなたの街の絵手紙情報(展・体験)


◎日本絵手紙協会ホームページ内に「教室検索」ページを開設しました!



*ご注文は日本絵手紙協会へ


2024年2月10日土曜日

◎生誕180年記念 「呉昌碩の世界」開催中

☆中国の清時代の末期から中華民国の初期にかけて、詩・書・画・印の世界で活躍した文人・呉昌碩(1844〜19279)の生誕180年を記念した展覧会が日本の東西で開催中です。

☆呉昌碩は、古代文字の研究に力を注ぎ、中でも石鼓文は晩年まで臨書し続け,古拙な味わいを内包した作風は多くの人々を魅了。多くの愛好者がいます。


☆東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画では生誕180年記念事業として。台東区朝倉彫塑館、兵庫県立美術館も時期を合わせて「呉昌碩の世界」を展示するほか、ふくやま書道美術館でも呉昌碩をテーマとした展示を行っています。







2024年2月3日土曜日

◎生誕140年・和の美を問う 北大路魯山人展

☆昨年9月から生誕140年を迎えた北大路魯山人の展覧会が、京都市の可必館・京都現代美術館で2月12日まで開催中です。


☆昭和29年にはニューヨーク近代美術館で「魯山人展」が開催されたのをはじめ、これまで国内外でも数多くの展覧会が開催されました。没後半世紀をすぎた今もなお、人々を魅了する魯山人の作品です。


☆本展では、「陶」「書」「茶」「花」「食」の5つのテーマから厳選の約100点の作品を展示。生涯をかけて日本の美と食を追求した魯山人の「和の美を問う」展覧会です。パンフレットに掲載の「つばき鉢」は何度観てもおおらか、かつ繊細な美意識を感じます。







2024年1月27日土曜日

米山さんで書き初め〜「月刊絵手紙」を活用〜

☆「月刊絵手紙」1月号で紹介された、「特集 松山に生きる 三輪田米山の書」。昨秋行われた第1回公認講師 実学講座 in 松山」の紹介から米山書を学びました。


☆「三輪田米山、人と書の魅力」の講演をお願いした愛媛県美術館の長井健専門学芸員の講演録を教室で朗読。改めてわかりやすい解説だったことを振り返りました。


☆その後、誌面から気に入った米山の神名石や注連石の書を書き初め。米山さんへの一言メッセージも添えてもらいました。














2024年1月21日日曜日

◎林家つる子さんら真打ち昇進披露興行

☆群馬県のある上武大学は絵手紙を授業にとりいれている唯一の大学です。


☆この上武大学で毎年秋に行われる大学祭の「雑草(あらくさ)祭」で、2年連続で絵手紙関係の方々を前に落語を披露されたのが林家つる子さんです。


☆その林家つる子さんがいよいよ真打ちに昇進します。3月から始まる真打ち昇進披露興行チケット販売が発売されました。 







2024年1月13日土曜日

◎柳宗悦唯一の内弟子 鈴木繁男展~手と眼の創作~

☆日本民藝館で1月14日(日)から鈴木繁男(1914―2003)展がはじまります。柳宗悦によってその才能を認められた唯一の内弟子です。1935年に入門、柳から工芸や直観について厳しく教育されました。

☆鈴木作品は、陶磁器、装幀、漆絵など多岐な分野にわたります。その特質は筆や型を用いて施された品格ある模様の独自性。本展は没後20年に合わせ、工芸家・鈴木繁男の手と眼による仕事を顕彰するものです。(パンフレットより)同展は3月20日まで。詳細は日本民藝館のリンクをご覧下さい。







2024年1月6日土曜日

◎生きること 書くこと〜相田みつを美術館企画展〜

☆明けましておめでとうございます。

☆今月28日まで、相田みつを美術館第82回企画展「生きること 書くこと」が開催中です。案内パンフレットには、「道」と題する詩があります。


 道


 道はじぶんで

 つくる

 道は自分で

 ひらく

 人のつくったものは

 じぶんの道には

 ならない

      みつを


☆昨年末にこの展示を見に出かけました。この詩の隣にあったのが次の詩です。


 なやみは

 つきねんだ

 なあ

 生きているん

 だもの

     みつを


☆初期に書かれた書と詩の展示が多く、はじめてみる作品が多かった今回の展示。

 次回の生誕100年展を前に、「書くことがなんであったのかを考える」本展です。






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