☆「中国青銅器の時代」展と題した展覧会が京都の泉屋博古館開催されています。
☆国の大事は祀(し)と戎(じゅう:)にあり……いまから約3000年前に殷や周朝が栄えた中国古代では、現代でも再現不可能なほどの鋳造技術によって、さまざまな造形の青銅器が生み出されました。
☆1年間の休館を経て半世紀ぶりのリニューアル。最新のテクノロジーを駆使しながら中国青銅器の魅力を紹介しています。(フライヤー参照)
☆「中国青銅器の時代」展と題した展覧会が京都の泉屋博古館開催されています。
☆国の大事は祀(し)と戎(じゅう:)にあり……いまから約3000年前に殷や周朝が栄えた中国古代では、現代でも再現不可能なほどの鋳造技術によって、さまざまな造形の青銅器が生み出されました。
☆1年間の休館を経て半世紀ぶりのリニューアル。最新のテクノロジーを駆使しながら中国青銅器の魅力を紹介しています。(フライヤー参照)
☆千葉県千葉市立美術館で、「江戸の名プロデューサー蔦谷重三郎と浮世絵のキセキ」展が開催中です。明日21日まで。
☆NHK大河ドラマ「べらぼう」で、一躍注目となった蔦谷重三郎。蔦重は新興の版元として出版界に彗星のごとく現れ、江戸の浮世絵を語る上で欠かせない存在となります。
☆喜多川歌麿を「人気絵師へと育て上げた功績や、東洲斎写楽の発掘は、その後の浮世絵の評価を大きく変えることになったと言われます。同美術館30周年記念となる本展示は、浮世絵の歴史を同館コレクションを中心に紹介します。(パンフレット参照)
☆半世紀にわたって日本のアニメーション界を牽引し続けた男・高畑勲の軌跡を紹介する展覧会が、東京・麻布台ヒルズギャラリーで開催中です。
☆1960年代の『太陽の王子 ホルスの大冒険』から、70年代の『アルプスの少女ハイジ』『赤毛のアン』、80年代以降の『火垂るの墓』、遺作となる『かぐや姫の物語』まで、アニメーションの可能性を押し広げるチャレンジをしつづけた高畑勲。
☆この展覧会では、高畑の制作ノートや絵コンテなどの貴重な資料を通じて創作の核心に迫るとともに、本年は終戦から80年を迎えることから『火垂るの墓』に関する新たな資料も展示。
☆「アニメーションというメディアで何を表現すべきか。その問いに生涯をかけて向き合ったひとりの表現者の軌跡を、改めて見つめ直す」展覧会。会期は9月15日まで。 (パンフレット参照)
☆「死と再生の物語 中国古代の神話とデザイン」展と題した展覧会が東京六本木の泉屋博古館東京で開催されています。
☆高度な文明が発達した中国古代では、すぐれた技術によってさまざまな文物がつくり出され、それらには現代の眼にも斬新で刺激的なデザインの数々がほどこされました。
☆この展覧会では、同館所蔵の青銅器の名品を中心として、中国古代の洗練されたデザイン感覚、その背景となった神話や世界観を紹介します。会期は7月27日まで。(フライヤー参照)
☆墨田区の高齢者対象の絵手紙体験教室からの紹介です。
☆最終回は「巻紙」にチャレンジ。「花」をモチーフにした絵手紙をかきました。
☆各自、モチーフにする花は持ってきてもらいました。まず絵手紙封筒づくり。これでかく楽しみ、贈る楽しみもグッと広がりました。4回の連続講座のラスト。名残惜しいとても楽しい時間となりました。
☆先月末からはじまった墨田区の高齢者対象の絵手紙体験教室からの紹介です。
☆4回講座の3回目は「暑中お見舞い」をモチーフにした絵手紙をかきました。梅雨明けまでもう少しですが、事前の暑中お見舞いの絵手紙にチャレンジ。
☆各自、かきたいモチーフ持ってきてもらいました。小玉スイカを持ってきた方もいて、頑張ってかきました。これで、本番もバッチリです!
☆先月末からはじまった墨田区の高齢者対象の絵手紙体験教室からの紹介です。
☆1回目は「葉っぱ」をモチーフにした絵手紙をかきました。今回は色ぬりをテーマに「トマト」にチャレンジ。ご自身で切手も貼ってポストに投函した方もいました。。
☆瑞々しさを感じる絵手紙が出来上がりました。いつも体験教室で「初心」という言葉を思い出します。次回は、少し早い暑中見舞いをテーマにかきます。