☆東京・SOMPO美術館で日本画家・山口華陽展が開催中です。同館開館50周年を記念した展覧会で、東京では27年ぶりの開催です。
☆山口華陽(1899-1984)は、西村五雲(1877-1938)に入門後、京都市立絵画専門学校に入学。主に動物を主題として作品で頭角を現します。五雲亡き後は画塾・研究団体である晨鳥社を再興し、京都画壇を代表する画家の一人となっていきます。
☆本展では、同館が収蔵する華陽の代表作3点を中心として、初期から晩年までの画業を通覧します。8月30日まで。(パンフ参照)
☆東京・SOMPO美術館で日本画家・山口華陽展が開催中です。同館開館50周年を記念した展覧会で、東京では27年ぶりの開催です。
☆山口華陽(1899-1984)は、西村五雲(1877-1938)に入門後、京都市立絵画専門学校に入学。主に動物を主題として作品で頭角を現します。五雲亡き後は画塾・研究団体である晨鳥社を再興し、京都画壇を代表する画家の一人となっていきます。
☆本展では、同館が収蔵する華陽の代表作3点を中心として、初期から晩年までの画業を通覧します。8月30日まで。(パンフ参照)
☆大倉集古館で「祈りと救いの美ー国宝普賢菩薩像との出会いー」と題した展覧会が開催中です。
☆廃仏毀釈により寺院の荒廃。仏教美術品の散逸や海外流出を憂い、それらを含む日本・東洋の古美術品を収集し保護した近代事業の実業家・大倉喜八郎。
☆本展では、同館収蔵品の柱の一つである仏教美術の作品を「経典と仏教伝来」「釈迦如来とその弟子」「極楽浄土と地獄」「法華経信仰と普賢菩薩」「密教」「神仏習合」の6章にわけて構成。東京都内で銅造釈迦如来倚像(深大寺)とあわせて2点しかない国宝仏像の一つ「普賢菩薩騎象像」も展示。9月27日まで。
▽古拙微笑 拓本
▽賢治の詩 詩集『春と修羅』より
▽特集 生誕130年記念・2号連続特集(後編)
賢治をたどる夏
賢治のことば宇宙
公認講師に聞きました「私の好きな宮沢賢治
賢治の文学(後編)アーサービナード
▽連載
中川越のことばの旅 八木重吉「雲」中川 越
▽隔月連載 書の脇道を歩いてみれば 2
甲骨文に見る 天気との付き合いかた
中村信宏(台東区立書道博物館・主任研究員)
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(149) 白土慎太郎
モノクロの青春〈ゴッホの写真版複製画〉
▽登坂和雄の一語一絵(121)
「会」 絵手紙友の会全国大会 in 大阪
▽報告 第39回 絵手紙友の会全国大会 in 大阪
トークショー 言葉は不完全な道具 坪内稔典
▽読者投稿 ひろば
テーマ「私の青春時代」
自由絵手紙・なんでも100字
みんなの活動報告
▽絵手紙クリップ Hotな話題
絵手紙体験教室開催中!
in 東京スカイツリータウン・ソラマチ
(主催:郵政博物館 協力:日本絵手紙協会)
ぜひお出かけください 9月12日(土) 10月10日(土)
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
絵手紙の大事なこころ 161
書くことは薬よりも力を与えられる
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
あなたは何を伝えたい?
◎前野郁子の 実るように咲くように
スケッチ絵手紙で「現地レポート」土産話に花を添える
▽通うたのしみ、学ぶワクワク!
「絵手紙教室 講評拝見」
▽山田喜代春の詩画世界
▽リレーエッセイ 木もれ日
絵手紙でつながり、次へつなぐ 遠藤幸子
▽節気を感じて「ほがらかな暮らし」
◎日本絵手紙協会からのお知らせ
*ご注文は日本絵手紙協会へ
▽特集 生誕130年記念・2号連続特集(前編)
賢治をたどる夏
賢治のまなざし
賢治の手紙 中川 越
賢治の文学(前編)アーサービナード
公認講師に聞きました「私の好きな宮沢賢治
▽登坂和雄の一語一絵(122)
「歌」 宮澤賢治文学の根っ子
▽連載
▽中川越のことばの旅
▽柳 宗悦の眼に学ぶ(148) 白土慎太郎
▽読者投稿 ひろば
テーマ「墨一色で届ける涼」
自由絵手紙・ステキな展覧会に行ってきました
みんなの活動報告
▽読後感想
小池先生の「実験ノート」に私の言葉が! 大西多恵子
かけば「自分」が見えてくるワークノート活用例 宇賀神聡子
▽誌上レッスン 絵手紙教室
◎小池邦夫の絵手紙教室
絵手紙の大事なこころ 161
23歳の小池邦夫からの親友への手紙
◎兼岩幸恵の小さくても一歩
八大山人を教室で伝えて
◎前野郁子の 実るように咲くように
やってみたいと思ったら まず始めてみませんか
▽リレーエッセイ 木もれ日
背中を押されて 大友英明
▽山田喜代春の詩画世界
▽通うたのしみ、学ぶワクワク!
「絵手紙教室 講評拝見」
▽募集 2026年度絵手紙友の会会員募集
◎日本絵手紙協会からのお知らせ
*ご注文は日本絵手紙協会へ
☆サントリー美術館(東京・六本木)では、「眼のごちそう 食器」展を開催中です。今を生きる私たちのすでに約400年前には、日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ、使いこなし、楽しむことが定着していたと言われたいます。
☆華やかな大皿、優雅な鉢、個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると、そこには吉祥や季節感、あるいは珍しい器でもてなしたい、などのメッセージが少なからずあることに気づきます。食器とは、おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための、まさに「眼のごちそう」。
☆日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず、中国をはじめとする海外製にもおよび、食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。このような食器が使われた当時のおもてなしの様子にも時おり触れながら、うつわ一つ一つの造形を楽しめる貴重な機会です。同展は8月30日(日)まで。(パンフ参照)
☆開館10周年記念「北斎 広重ふたりの富士、それぞれの富士」が、北斎美術館で開催中です。前期が開催中~7月26日。後期が7月28日~8月30日。
☆ダイナミックな描写と奇想に満ちた大胆な構図で、私たちの記憶に残る傑作を世に送り出した葛飾北斎。一方、温和な筆致で名所絵(風景画)のリアリティーを追求し、数々の心に残る名作を発表した歌川広重。
☆北斎は浮世絵の中で名所絵を主要なジャンルに押し上げ、広重はその人気を長きにわたって支え、圧倒的な支持を受けたため、37歳の年齢差がありながら両者はライバルとして注目されることも少なくありません。
☆本展では、開館10周年を記念し、この浮世絵の名所絵を代表する二人の巨匠が手がけた富士山のシリーズ作品を中心に展示し、その表現方法の違いや影響関係などを丹念に比較することによって、それぞれの個性を浮き彫りにします。
☆北斎の名作「冨嶽三十六景」を約4年ぶりに前後期あわせて全点展示するほか、広重の「冨士三十六景」シリーズ全点および「不二三十六景」シリーズも展示します。北斎と広重それぞれがめざした作品世界へ。(パンフ参照)